MENU

家ができるまで

自分の理想の家を作って住みたい!といっても何からすればいいのでしょうか。まず一軒家、マンション同様に資金計画が必要になります。預貯金のうちいくらくらいを頭金に充当出来て、いくらを住宅ローンにするのか、もし預貯金がなければ全額住宅ローンにするのか、もしくは親からの援助をうけるか、それはいくらか、など細かく考える必要があります。子供が何人いるかも重要です。必ず教育資金はかかってくるもので概算は把握しておかなければなりません。子供は必ず大きくなるのですから。大方の資金企画が立てばその予算額に合った土地を探します。土地が決まれば売買契約をして、次はいよいよ家を建ててくれるところを探します。今はインターネットが普及しているので、ハウスメーカーのホームページを見たり、住宅展示場を巡ってみたりと建設依頼先を調べることが出来ます。最近では自分の買おうとしている土地に建てたときのイメージがつきやすいように実際の建設例を見せてくれるハウスメーカーもあります。さて依頼先が決まれば契約を結んで、住宅の設計になります。設計に基づいて見積りし予算を考えてもしオーバーしていれば再設計です。作業が決まれば工事着工、検査をして完成、そして引き渡しです。ざっとした流れですが、以上が注文住宅が出来るまでの流れです。

家が出来てから

一軒家はマンションと違い家の手入れは自分で行わなければなりません。マンションは毎月決められた金額を管理費・修繕積立金として管理組合に払っていますが一軒家はこの積立を自身でしておかないと、いざというときに資金繰りに困ることになってしまいます。庭の手入れや掃除、水回りから台風など天災による被害など日常の経費から突発の出費もありますので注意が必要です。将来子供、孫と3世代で住むようになってしまうこともあるかもしれません。少子化・核家族化の現代社会において、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住める環境はとても素晴らしいものです。土地がすでにあるため増築、または建て替えが出来るのは一軒家ならでは。大家族、みんなで意見を出し合って、前回叶えることが出来なかった住宅プランも増改築する際に実現出来るかもしれません。

住友不動産販売で中古マンションを検索

賃貸住宅・賃貸アパートの物件検索サイト
ダイワリビングの賃貸